5月に入り、日中は汗ばむ日も増えてきましたね。
でも実は、熱中症は真夏よりも
**「暑さにまだ慣れていない5月〜6月」**に起こりやすいと言われています。
そこで今回は、今から始めたい
「熱中症対策」についてお伝えします。
実は“筋肉”は体の貯水庫
人の体の約60%は水分。
その中でも、多くの水分を蓄えているのが「筋肉」です。
筋肉にはたくさんの水分が含まれていて、
・体温調節
・血流の維持
など、大切な役割をしています。
そのため筋肉量が少ないと、
・脱水になりやすい
・体温調節がうまくできない
・疲れやすい
といった状態につながりやすくなります。
特に40〜60代以降は、加齢とともに筋肉量や体内の水分量が減りやすくなるため注意が必要です。
なぜ5月から対策が必要?
私たちの体には
「暑さに慣れる機能(暑熱順化)」があります。
ただ、冷房の効いた環境や運動不足が続くと、汗をかく機能が弱くなり、熱が体にこもりやすくなります。
この暑熱順化には、数日〜2週間ほどかかると言われています。
つまり、
“暑くなってから”では遅いこともあるんです。
今日からできる3つの熱中症対策
① こまめな水分補給
のどが渇く前に、少しずつ飲むのがおすすめです。
特に、
・朝起きたあと
・入浴後
は忘れずに。
② 軽く汗をかく習慣
ウォーキングやストレッチでもOK。
「じんわり汗ばむ」くらいを目安に、少しずつ体を暑さに慣らしていきましょう。
③ 筋肉を減らさない
極端な食事制限だけではなく、
・たんぱく質をしっかり摂る
・適度に体を動かす
・しっかり眠る
ことも大切です。
実はこれ、熱中症予防にもつながっています。
最後に
熱中症対策というと「水を飲むこと」が注目されがちですが、
実は“筋肉を保つこと”も大切な予防のひとつです。
5月の今から少しずつ体を暑さに慣らして、元気に夏を迎えていきましょう。
まずは今日、少し早歩きで10分歩くところからでも大丈夫です😊

◎腸活セミナー開催
5月23日(土) 10:00〜12:00
テーマ「聞いて!見て!味わう!」
場所:砺波市高波848
疲労回復ジムOASIS 2階
参加料:500円
先着 10名
還元水で食べ比べ
-そうめんと豚肉サラダ付き-
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※健康は腸内環境を整えることが大切。
水分補給とともに、腸内環境を整える方法があります。
水の質にも気を付ける時代!
PFOS(有機フッ素化合物)知ってますか?
最新情報をお届けします。
熱中症対策ポイントもお伝えします。

🌟セミナー申し込みはホームページ ⇒ オアシスメニュー ⇒ お問合せからお気軽にどうぞ😊
疲労回復ジムOASIS は下記日程の営業時間を変更させていただきます。
2026年4月29日、5月5日・6日/9:30~16:30
ご了承くださいませ。
座ったままでできる全身を整える簡単ストレッチ
春に向けてやるべき準備! 体を整えるための簡単ストレッチ😊
「なんとなく体が重い」「姿勢が気になる」
そんな方に向けて、椅子に座ったままでできる簡単なストレッチをご紹介します。
無理なく、毎日少しずつ続けることが大切です。
① 背中を整えるストレッチ
方法
- 両手を前で組みます
- 背中を丸めながら腕を前へ伸ばします
- 肩甲骨の間が広がるのを感じながら10秒キープ
呼吸を止めず、ゆっくり行いましょう。
元の姿勢に戻しながら、これを3回繰り返します。
期待できる効果
・姿勢の改善
・呼吸が深くなる
・肩こりの軽減
② 股関節を整えるストレッチ
方法
- 椅子に座ります
- 片足の外くるぶしを反対の膝の上に乗せます
- 無理のない範囲で足を外に開きます
- 背筋を伸ばしたまま、体をゆっくり前に倒します
お尻の筋肉が伸びるのを感じながら10〜15秒。
元に戻しながら、左右それぞれ3回ずつ行いましょう。
期待できる効果
・歩きやすさの向上
・腰や膝への負担軽減
・代謝の向上

③ 足元を整えるストレッチ
方法
- 椅子に座ります
- 足の指をやさしくほぐします
- 足指を「グー・パー」と動かします(10回程度)
可能であれば、その後に足裏を軽くさすってください。
期待できる効果
・立位の安定性向上
・歩行時のバランス改善
・転倒予防
■ 継続のポイント
このストレッチは1日5分程度で十分です。
体は急激に変化させるよりも、
日々少しずつ整えていくことで、無理なく良い状態を保つことができます。
■ まとめ
日常の中に無理なく取り入れられる簡単なケアで、
体は少しずつ変わっていきます。
これからの季節に向けて、
まずは「整える習慣」から始めてみてはいかがでしょうか。🌿
セミナーのご案内
健康づくりに役立つセミナーを開催しています。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
◎ 第7の栄養素「ファイトケミカル」とは?
免疫力アップや抗酸化作用など、
今注目されている“ファイトケミカル”について分かりやすく解説します。
健康づくりのヒントを学びながら、
体の内側から整えていきましょう。
日時
3月27日(金)15:00〜16:30
場所
疲労回復ジム 2階セミナールーム
参加料
500円
特典
・ファイトケミカルたっぷりの野菜スープ試飲付き
・リラクゼーションマシーン無料開放
◎ 足元セミナー〜春に向けたストレッチと歩き方〜
3月は、春に向けて体を整えるための
「ストレッチ」と「正しい歩き方」をお伝えします。
姿勢や足元を見直すことで、
日常の動きがより楽になります。
開催日程
・3月28日(土)13:30〜15:00
・3月31日(火)19:00〜20:30
・4月8日(水)10:00〜11:30
🌟セミナー申し込みはホームページ ⇒ オアシスメニュー ⇒ お問合せからお気軽にどうぞ😊
2月は“自律神経が乱れやすい月”
寒暖差、年度末の仕事の追い込み、
そして日照時間の短さ。
この時期は、交感神経(活動・緊張)が
働きっぱなしになりやすい季節です。
本来、自律神経は
・交感神経(活動・緊張)
・副交感神経(回復・休息)
この2つの切り替えでバランスを保っています。
でも――
日中ずっと交感神経が優位のまま、
夜になっても副交感神経へ切り替わらないと
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・朝から疲れている
そんな状態が続いてしまいます。
◎ 自律神経を整える「夜の習慣」3本柱
① 体温リズムを整える(最重要)
自律神経と睡眠は「深部体温」と強く連動しています。
仕組みはシンプル。
体温が一度上がり、
そこからゆっくり下がるときに
副交感神経が優位になり、眠気が訪れます。
<実践ポイント>
・就寝1〜2時間前
・38〜40℃で10〜15分の入浴
※シャワーだけでは体温が十分に上がらないためおすすめしません。
② 呼吸で神経を直接コントロールする
実は、自律神経の中で
“唯一、意識的にコントロールできる”ものがあります。
それが「呼吸」です。
ゆっくり長く吐くことで
迷走神経が刺激され
副交感神経が優位になります。
<実践ポイント>
・4秒吸う
・8秒かけて吐く ×5〜10回
慣れてきたら
吸う → 少し止める(1〜7秒) → 8秒で吐く
※最大のコツは「吐く時間を長くすること」。
③ 背中・股関節をゆるめる
◯ 背中が重要な理由
背骨の両脇には自律神経の通り道があります。
寒さで猫背になりやすく、背中が緊張すると
神経伝達が乱れやすくなります。
◯ 股関節が重要な理由
股関節には大きな筋肉が集中しており、
血流・体温・代謝に直結しています。
硬くなると「冷え」や「だるさ」の原因に。
<実践ポイント>
・四つん這いで背中を丸める/反らす ×5〜10回
・仰向けで片膝を抱え、大きく回す
(内回し・外回し 各5〜10回)
これだけでも
筋緊張の低下
血流改善
心拍数の安定
→ 副交感神経が優位になります。
【夜の習慣・5〜15分モデル】
① 入浴(38〜40℃)
② 背中・股関節ストレッチ
③ 4-8呼吸
④ スマホは就寝30分前にオフ

☆ 続く理由は「頑張らなくていい」こと。
全部やらなくて大丈夫。
どれか1つ、今日からONにしてみませんか?
運動の効果をムダにしないために。
カギは「ファイトケミカル」
運動をすると、脂肪燃焼や体力アップなど
うれしい効果がたくさんありますよね。
でも実はその一方で、
体の中では「活性酸素」という
細胞をサビつかせる物質も増えています。
そこで取り入れたいのが、
野菜に含まれる成分
「ファイトケミカル」です。
運動 × ファイトケミカルで体をやさしくケア
ファイトケミカルには抗酸化作用があり、
運動による体の負担をやわらげてくれる
働きが期待されています。
運動と一緒に取り入れることで、
疲れをためにくくしながら、
脂質代謝をサポートしてくれるのがポイントです。
どんな野菜に多いの?
キャベツ、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、
ブロッコリーなど、
スーパーでよく見かける野菜に多く含まれています。
実は、野菜の皮や種など
いつも捨ててしまいがちな部分にも
ファイトケミカルはたっぷり。
おすすめは「ファイトケミカルスープ」
ファイトケミカルは、
生で食べるよりも
煮込んだほうが摂りやすいといわれています。
野菜をコトコト煮ることで、
栄養がスープに溶け出し、
ムダなく取り入れることができます。
そこでおすすめなのが
ファイトケミカルスープです。
簡単!ファイトケミカルスープの作り方
<材料>
・キャベツ
・玉ねぎ
・にんじん
・かぼちゃ
<作り方>
- 野菜を皮付きのまま一口大に切る
- 鍋に野菜と約1リットルの水を入れる
- 沸騰後、弱火にして蓋をし、30分ほど煮込む
- 仕上げに塩やコンソメで味を調える
ポイントは「皮付き」と「じっくり煮る」こと。
野菜のうまみがしっかり引き出されます。

忙しい毎日に、無理なく続ける健康習慣
ファイトケミカルスープは、
手軽に作れて、続けやすいのが魅力。
運動後のケアに、
ちょっと疲れを感じた日に、
「今日は野菜足りてないかも…」というときに。
毎日の食事にプラスするだけで、
体を内側から整えるサポートになります。


