富山県砺波市 疲労回復ジムOASIS 年齢を超えた疲れ知らずのボディを手に入れる。

疲労回復ジムOASIS は以下の期間を休業させていただきます。

2025年12月28日(日)~2026年1月2日(金)

3日(土)から通常営業となります。2026年も皆様のお越しをお待ちしております。

❄️ 12月は転倒に要注意! ❄️

朝晩の冷え込みが一気に強くなる12月。
実はこの時期、一年で最も転倒リスクが高まる月と言われています。

理由は…
✔ 路面が冷えて滑りやすい
✔ 寒さで筋肉がこわばる
✔ 室内外の温度差で動きが鈍る

中でも見落としがちなのが 「足元の冷え」 です。

🧊 足指が冷えると…
・踏ん張れない
・バランスが崩れやすい
・ちょっとした段差でつまずく

足元が不安定になると、
👉 姿勢が崩れる
👉 腰・膝に負担がかかる
👉 ケガの原因に

まずは、今すぐ 足元チェック!

✅ 足指はしっかり曲がる?
✅ 立つと足指が浮いていない?
✅ 靴のかかと、グラついていない?

ひとつでも当てはまる方は、
「浮き指」予備軍かも⚠️


🦶 冬の転倒予防!簡単・足元トレーニング

タオルギャザー
床のタオルを足指でたぐり寄せる
👉 足指の筋力UP&土踏まず強化

片足立ち 60秒×左右
壁や椅子につかまってOK
👉 バランス力&体幹安定
※重心は「中指」を意識

かかと落とし 30回
つま先立ち→ストン
👉 血流UP・冷え対策に◎


👟 靴選びのPOPポイント
✔ かかとがしっかり
✔ 足首がフィット
✔ 指先に余裕あり

足元が安定=体も安定!


ひとことメッセージ
「足元がブレると、姿勢もブレる。
まずは足指から整えよう。」

冬こそ足元ケア✨
転ばない体で、元気に一年を締めくくりましょう!


秋から冬へ。冷えやすい季節は“温め習慣”で免疫力をぐっと底上げ!
まずは 食事で内側からポカポカに、そして 軽い運動で全身に巡らせる のがポイントです。


① まずは“内から温める”

寒い日は体がこわばりやすく、血流も滞りがち。
そんな時は 豚汁・お味噌汁・スープ を一杯プラス!

  • しょうが
  • ねぎ
  • 根菜類
    を加えると、血流促進&深部体温アップに◎

朝食や夕食に取り入れるだけで、内側からエネルギーを作りやすい体になります。


② 運動前の“あったか準備”

◎ 朝はまず「足元」を温める

靴下やレッグウォーマーで足首を冷やさないように。

◎ ゆっくり呼吸+ストレッチ

呼吸に合わせてゆっくり伸ばすと、副交感神経が働いて自然と体温アップ。

◎ ウォーミングアップは3分でOK!

その場で足踏み・肩回し。それだけで筋温が上がります♪


③ “外から温める”軽い運動

食後30分ほどしたら、軽い運動をプラス。
ポイントは 「大きな筋肉(太もも・背中)」を動かすこと。

これだけで体温が 0.5〜1℃ 上がりやすくなります。


✨おすすめ!あったか運動3ステップ✨

①【足から温める】かかと上げ下げ(1分)

“第二の心臓”ふくらはぎを動かして血流アップ!
背筋を伸ばし、ゆっくりかかとを上げて3秒キープ → 下ろす。10〜15回。


②【背中を動かす】肩甲骨まわし(1分)

背中を動かすと上半身の血流が一気に良くなります。
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように前回し→後ろ回し。各10回。


③【全身を温める】その場ウォーキング(2〜3分)

腕をしっかり振りながら足踏み。
特に腕を後ろに引くと姿勢も整ってスッキリ!
朝・昼・夜いつでもOK。朝食後だと代謝が一日中アップします。


🌼まとめ

🔸 内から温める → 豚汁や発酵食品でエネルギーづくり
🔸 外から温める → 軽い運動で血流を巡らせる

この2つを習慣にすると、冷え・疲れ・痛みの予防につながり、
“動ける体”“元気が湧く体”へ近づきます。

今日も一杯の豚汁と3分の運動で、ぽかぽかな一日を!✨

🧣温活イベント in OASIS

〜食べて・動いて・温まる一日〜

🗓 開催日

11月30日(日) 9:30〜15:00

寒さが深まる季節にぴったりの「温活イベント」を開催します!
食と運動の両面から、心と体をぽかぽかに温めましょう✨


🍲 「日本が誇る」発酵食品『みそ』の食育セミナー&お味噌汁堪能

時間:10:30〜11:30(その後試食会)

発酵食品の代表格である「みそ」の魅力を学び、
心も体も温まるお味噌汁を一緒に味わいましょう。

講師:食育トレーナー 石黒三千子さん
参加費:2,000円(お味噌汁の試食付き)

  • 定員20名(要予約)
  • 手作りおにぎり別途200円あり🍙

🧘‍♀️ 体温まる運動&マシーン体験

「体を動かして温める」をテーマに、
オアシスのマシーン・マッサージ機器の体験無料!
気軽に体をほぐして、血流アップを体感しましょう。


🌿 ぜひお気軽にご参加ください

食べて・動いて・笑って、体の内からも外からもポカポカに。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております☺️

参加お申込みはこちらのフォームよりお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/1LBFhiAxIqEGVKhgwFFEsok_clsrZjxcp3a6QEVGPT1A/edit

🍲冷え対策には“温める食事”を。おすすめは「豚汁」!

寒くなると、血管が縮み、筋肉への血流が低下します。
その結果、「肩こり」「だるさ」「腰痛」などの不調が起こりやすくなります。

そんな季節にぜひ取り入れてほしいのが、
体を芯から温める“豚汁” です。


▽豚汁は“温める完全食”

豚汁は、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維
一度にとれる栄養バランスの良い一品です。
具材それぞれに体を温める力があり、
まさに“食べる温活”にぴったりです。


▽具材それぞれの温め効果

●豚肉
ビタミンB₁が豊富で、糖質をエネルギーに変えるのを助けます。
疲労回復に役立ち、冷えによる「だるさ」や「倦怠感」を防ぎます。

●にんじん・ごぼう
にんじんのβ-カロテンは血流促進と抗酸化作用。
ごぼうの食物繊維は腸を整え、血流や体温調節を助けます。

●こんにゃく
低カロリーでも噛みごたえがあり、満足感アップ。
噛む刺激が自律神経を整え、体温維持をサポートします。

●長ねぎ・しょうが
長ねぎの硫化アリルは血管拡張と発汗を促し、
しょうがのジンゲロール・ショウガオールが体の中心を温めます。

●みそ
発酵食品の力で腸内環境を整え、免疫力を高めます。
腸が元気だと体温も上がりやすくなります。


▽温かい食事の科学的メリット

温かい食事をとることで、深部体温が約0.3〜0.5℃上昇することが報告されています(日本体温学会誌, 2019)。

深部体温が上がると、
基礎代謝・血流・自律神経のバランスが整い、
心身の調子が自然と良くなります。


▽まとめ

「冷えてから温める」より、
「冷える前に温める」ことが大切です。

朝や夜に豚汁を1杯取り入れるだけで、
体がじんわり温まり、一日が軽やかに過ごせます。

この冬は、一杯の豚汁で“温活”習慣を始めてみませんか?


▽参考文献

  • 森本茂人ほか(2019)「温熱刺激による深部体温上昇が代謝および自律神経に及ぼす影響」『日本体温学会誌』39巻
  • 厚生労働省『日本食品標準成分表 2020年版(八訂)』
  • 日本栄養・食糧学会誌(2017)「根菜類摂取と血流改善の関連性」

✨体の中から温めて、元気な冬を過ごしましょう。

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