11月の健康プチ情報2💛「✨温める食事 × 温める動き✨で、1日が変わる!」
秋から冬へ。冷えやすい季節は“温め習慣”で免疫力をぐっと底上げ!
まずは 食事で内側からポカポカに、そして 軽い運動で全身に巡らせる のがポイントです。
① まずは“内から温める”
寒い日は体がこわばりやすく、血流も滞りがち。
そんな時は 豚汁・お味噌汁・スープ を一杯プラス!
- しょうが
- ねぎ
- 根菜類
を加えると、血流促進&深部体温アップに◎
朝食や夕食に取り入れるだけで、内側からエネルギーを作りやすい体になります。
② 運動前の“あったか準備”
◎ 朝はまず「足元」を温める
靴下やレッグウォーマーで足首を冷やさないように。
◎ ゆっくり呼吸+ストレッチ
呼吸に合わせてゆっくり伸ばすと、副交感神経が働いて自然と体温アップ。
◎ ウォーミングアップは3分でOK!
その場で足踏み・肩回し。それだけで筋温が上がります♪
③ “外から温める”軽い運動
食後30分ほどしたら、軽い運動をプラス。
ポイントは 「大きな筋肉(太もも・背中)」を動かすこと。
これだけで体温が 0.5〜1℃ 上がりやすくなります。
✨おすすめ!あったか運動3ステップ✨
①【足から温める】かかと上げ下げ(1分)
“第二の心臓”ふくらはぎを動かして血流アップ!
背筋を伸ばし、ゆっくりかかとを上げて3秒キープ → 下ろす。10〜15回。
②【背中を動かす】肩甲骨まわし(1分)
背中を動かすと上半身の血流が一気に良くなります。
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように前回し→後ろ回し。各10回。
③【全身を温める】その場ウォーキング(2〜3分)
腕をしっかり振りながら足踏み。
特に腕を後ろに引くと姿勢も整ってスッキリ!
朝・昼・夜いつでもOK。朝食後だと代謝が一日中アップします。
🌼まとめ
🔸 内から温める → 豚汁や発酵食品でエネルギーづくり
🔸 外から温める → 軽い運動で血流を巡らせる
この2つを習慣にすると、冷え・疲れ・痛みの予防につながり、
“動ける体”“元気が湧く体”へ近づきます。
今日も一杯の豚汁と3分の運動で、ぽかぽかな一日を!✨


